あの人たちは、心の柱

あの人たちは、心の柱

あの人たちは、心の柱。

あまり詳しい話はできないけれど、
僕は最近不安のベールを被ってる。

なにか問題が起きているのか。
なにか駄目なことをしたのか。

そう聞かれれば答えはノー。

でも、これから来る未来に対して、
そこはかとなく不安を感じている。

そんな時にベールから顔を覗かせたのは、
やはりあの人たちだった。

平たくいえば会社の先輩。
本音で語れば、心の柱。

小一時間、、、話をして
笑いあっただけなのに、
気づけば不安はなくなってた。

当たり前のように、
当然のように、
僕の不安を肯定してくれた。