大好きな先輩達
- 2019.05.25
- 俺の声
確かにそうだな。。
大好きな先輩達が僕にはいるわけですよ。
だから困った時には
力になりたいし、なって欲しい。
そんな関係ってすごくベスト。
まさに僕の中の理想なわけですよ。
でも、、、でも、ですよ。
冷静に考えてみたら、
先輩は困った時に、
後輩である俺を頼るのかな。
もし俺が先輩だったら、
悩み事を後輩には話さない。
本気の悩みなら、なおさら。
そう考えると、
おれはどうすればいいんだろう。
助けられるばかりで、
先輩が困ってる時には、
助けてあげられないんじゃないのかな。
そんなの理想の関係とは言えない。
少なくともおれの中ではね。
じゃあどうすればいいんだろう。
先輩からしたら、
下が何言ってるんだ
って感じかもしれないけど。。
俺からしたらそれこそ何言ってるんだ、だよ。
同じ人間なんだから、
上とか下とか関係ないよね。
俺が助けたいって思ってる。
ただそれだけなんだから。
失礼でもなんでもいいです。
むしろ困ってる時に、
助けを求めないことこそ、
俺に失礼でしょ。
なめてもらっちゃ困るよ。
じゃあどうするのか。
答えは一つだと思うんだよね。
誰よりも周りを見て、
誰よりも空気感を察知して、
誰よりも困り悩むこと。
上の悩みすら、
俺の悩みにしてしまう。
そうすりゃあなたは困らないでしょ。
唯一抱える悩みといえば、
俺が悩んでいることでしょう。
でもそれはあなたが俺を助けてくれればいい。
なにより俺はあなたを頼りますし。
だから頼りにしてますよ、先輩。
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