あの人は本当にすごいや。

あの人は本当にすごいや。

まったく、またですか。
あの人は本当にすごいや。

なんでかって、おれが認められたい
って思うような人だから。

気付かぬ間にあの人は
おれの勝利のビジョンになってる。

ああいう人になりたい。
心からそう思う数少ない1人だね。

これまでにも
色んなすごい人に
出会ってきたけど、、、

あの人に強烈に憧れるのは、
同じ畑で生きてるからなんだろうな。

だからこそ、圧倒的な距離を感じる。

近くにいるように感じるからこそ、
ふとした瞬間に遠さを感じる。

……きめた。

おれはあの人の尊さを会社で
嫌という程知らしめてやろう。

そのために多少の苦労は仕方ない。

気付かれなくていいから、
おれが最強の土台になろう。

そして、あの人が正当な評価を受けた時、
はじめておれは俺を認め褒め称えよう。

この気持ちを本人に届ける気はないけど、
否定されるのが心地よいのはあの人だけ。

気張れよ〜おれ。