発想とアイデア

発想とアイデア

今日は意外な発想を手に入れた。

恋愛にまつわる斬新なアイデアだ。

世の中の普及率は定かではなく、
間違いなくおれの中では、新しい。

端的にいうなら、白でもなく黒でもない。
グレーをもとに恋愛を進める方法だ。

付き合ってるかどうか、
好きかどうかはあえて明らかにしない。

そして相手から答えを求められた時に、
都合の合う返事を返すという技。

一見、最低である。

サンタの帽子が赤いというより、
わかりやすく、当たり前のように最低だ。

でも、ほしいものを得るために、
最低もクソもあるのか?

いや、ない。

人生は常に駆け引きの連続。
選択肢の自由は誰にでも平等にある。

だからおれは
1つ試してみようと思う。

あたかも付き合ってるかのようなスタンス。
一度は体を交えたようなスタンス。

これを試した時に、どうなるのか。

相手にどんな変化が生まれるのか、
試してみようではないか。

相手は気づくのか?いや気付かないだろう。

そして、深層心理で
不思議な感覚に悶えることになるだろう。

怖いほど、効果のありそうなテクニックだ。
試す価値は十分にあるだろうね。

ただ1つだけ気になることがある。

すでに抱いたスタンスって、なんだ?

距離感、表情、言葉遣い。

どれも一度は抱いたそれにしなければならない。

そして、その疑問は
一度抱いたスタンスだけではない。

二度目こそ、より難しいと思うんだ。
一度目より、ぐんと距離が近いことだろう。

では、三度目は?

おそらく二度のデートをこなし、
三度目のデートで告白した後の抱きスタンス。

二度目とは、
1渓谷を挟むほどの違いがあるだろう。

なぜなら、すでに告白しているからだ。
もう他人ではなくなっている可能性もあるし、
振られている可能性もある。

野口英世のように、
左右で異なる顔を持てればいいが、
おそらくそれは本当に無理だろう。

それこそ、明暗が分かれているはずだからな。

まてよ、ということは野口英世は、そうなのか?

三度目の象徴であり、
性を超越した末に、千円札となったのか?

では、福沢諭吉は、、、
何度目の表情をしているんだ。

こわい、こわすぎる。
なんだこの世の中は。

おれは黙って五円玉で、
ご縁でも結んでおいた方がいいのかもしれない。

それくらいに、手を出してはいけない領域に、
手を出そうとしているんじゃないか。

白でもなく黒でもない。
そこは漆黒の闇なのかもしれない。

みんな、気をつけて。