ぼくとブログとサングローブ

ぼくとブログとサングローブ

こうしてブログを書き始めて。

まだまだブロガーとしての
意識を強く持てていない。

ホームページを持ち、
ブログに記事を残すとは、
どういうことなのか。

とても気になったんだよ。
知らなきゃいけない。
そんな風にすら思った。

だから動いたよね。
めずらしく行動力を見せた。

知り合いに声を掛け、
ブログ・HPに詳しい人はいないか探した。

そこで奇跡的に出会えたのが、
サングローブ株式会社の人だった。

まず第一印象として、優しかった。
言葉では表現しきれない、温かみを感じた。

しがないカフェに行き、
僕はレモンティー。
目の前にはブラックコーヒー。
やられたと思った。
すでに勝負は始まっていたんだよ。
いや、正確にはその時まけた。

そこからは、ただひたすらに話を聞いたよ。
ブログの成り立ち。
素晴らしさ、魅力。
知らないことを沢山教わった。

だからブログもまずは自分で作り出してみた。

そしてプロの話を聞いて思ったね。

僕はやはりブログを始めてよかった。

人生の記録であり、
歩んできた道のりは、
どこにも残らない。

蓄積され未来の糧になっていくだけ。

それが決して悪いことだとは思わない。

でも、その時々の感情や考えは、
過去の産物になり忘れ去られていく。

その時々の瞬間最高おれ率は、
誰にも分からなくなるわけだ。

そんな宝物を未来のおれに教える資料。
それがブログだったみたいだよ。

ビックバンが起きたとき、
ブログも生まれていたなら。

宇宙の真理は解き明かされ、
今ごろ空を飛んでいたのだろうか。

貴重なお話をお聞かせ頂きまして、
ありがとうございました。