三行ラブレター。
三行ラブレター。
この存在をご存知だろうか。
三行で想いを綴る恋文のことだ。
説明も必要ないほど分かりやすい言葉だよね。
三行ラブレター。
今日はとある上司からその話があったのよ。
知っているか、と。
これオモロイぞ、と。
ちょっとお待ちください。
ラブレターは僕の本業。
皆さんもご存知
あのラブレターを書いたのは、僕だ。
どうしてだろう、最近首が痛い。
寝相には自信がある、だから病院に行ってみた。
診断結果は、「左の見過ぎ」と言われた。
左に座る女性へ贈る
まぎれもない純恋歌だ。
本作を超えるラブレターは未だ現れていない。
間違いなくトップに君臨しているだろう。
あれからどれほどの月日が経ったのか。
運命は巡ると言うが、
今日はその言葉が体現された。
再び僕の元に、
専売特許の話が舞い降りたんだよ。
そして、あらためて考えてみたね。
今の僕は、かつての僕を超えられるのか。
挑戦の意も込めて。
さて、どんな三行が生まれたのか。
気になるでしょう。
一応みんなのために
サンギョラのコツを教えてあげる。
簡単だよ。
川の字で眠る家族のごとく、
3つの愛を1つにまとめる。
それだけだ。
唯一意識する点としては、背伸びしないこと。
等身大の愛をしたためて。
きっとできるはずだよ、みんななら。
さぁここで本題だ。
どんなサンギョラを書いたのか。
ご覧あれ。
朝は、ごはんと味噌汁
それから焼き魚も欲しいかな
でもたまにでいいかな、ほら座って
おそらく見ている人は絶句しているだろう。
ここには複数の意味合いが込められている。
本当のメッセージに気付けたら、
手を取り、見つめあおう。
僕はそんな人を探してる。
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